イカオ・アコの活動
IKAW AKOは現地語で「あなたと私」という意味である。1995年に設立された。「イカオ・アコ」は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プラ
ンを作成し、その一部の実施を任されている。年に2〜4回日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を行っている。当面、2005年までに10万本のマングローブ植樹を実施すること(現在の達成率約50%)、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としている。植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たすものである。植樹された苗の維持管理を、当NGO・専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当している。 |