マングローブ植樹はイカオ・アコの中心的な事業である。「2005年マングローブ10万本再生計画」の一環として、フィリピンネグロス島シライ市において年2〜3回のペースで植樹活動を行っている。その概要は以下の表の通りである。

第12回第13回第14回第15回 第16回
時 期平成10年7月26日〜8月1日平成11年2月21日〜2月27日 平成11年7月25日〜7月31日平成12年2月27日〜3月4日 平成12年8月13日〜8月19日
日本側参加人数17名6名10名4名15名
比側参加者約40名約30名約100名約40名約100名
植樹本数3,000本2,000本6,000本5,000本5,800本



知 里:このツアーの一番の目的、マングローブの植樹!!
明日香:このためにフィリピンに来たようなものだからね。
知 里:思ってより楽だった気がする。
明日香:私も!現地の子の方がテキパキ動いてて、わたしゃー持ってきてもらった苗をブスッとさすだけ。
知 里:彼らは何回もやってるから、慣れたもんだよ。
明日香:うちらが行く直前に台風でほとんどのマングローブが流れちゃったのが、残念だよ。
知 里:天災にはかなわないけど、私たちの植えた苗が丈夫に育つといいな。